9月18日は 世界初のカップ麺、カップヌードルの誕生日。カップヌードルは1971年生まれだから53才になった。今では 非常に多種多彩になったカップ麺だが、フィリピン人は異常と呼べるほど 『シーフードヌードルだけ』が好きだ。成田空港ではシーフードヌードルのお土産を2ケース束ねて持ち歩くフィリピン人を良く見た。1996年、フィリピンに日清の工場が出来たので、現地で生産したカップヌードルが買えるようになったが、やはりシーフードばかり売れるらしい。僕は もう25年以上その理由を探しているが「ただ味が好き」という以外はいまだに不明である。フィリピン人はキッコーマンや味の素(現地ではアジトヨで販売している)も頻繁に使っているのだから、単に醤油味の好き嫌いではなさそうだ。これだけカップヌードルがフィリピンで浸透すると、当然 「日清」は日本のトップブランドとなる。だから リサイクルショップでは家電に「日清」というメーカー名のついた物も売っているのだ。鈴田のバイクも走っているから、良いのだ。 アハハハハ ただ「日進精機」という精密金型の会社の工場がフィリピンにはある。どちらもNISSINだから混同した可能性も考えられる。しかし、僕の眼に焼き付いている「日清」ブランドの扇風機はなんだったんだろう。? 怪しすぎる〜 |