多脚対空多砲塔戦車「リザード」
説明
 高速/高機動化するエアバイクの脅威に対抗するために試作された多客対空多砲塔戦車。

 中東合衆国で計画され、乗員一名はボディ最後部のハッチから出入し、正面装甲からもっとも離れたところで操縦する高生存性設計で、砲塔は12.7mm機銃連装で首尾線上に3基、レーダーマストの左右に2基ずつの7基14門を装備する。ボディ最後尾のボックスは汎用誘導弾発射機で、機銃射撃で排除出来ない脅威に使用する。

 多脚シャーシは汎用性を持ち、車体を載せ替えることでさまざまなバリエーションを持つことができる。8脚8輪で、接地部分は可変空気圧装置を持つ低圧タイヤを使用している。また脚の破損をカバーできるようプログラムされ、数本破損しても容易に擱坐することのないようにマージンをとられている。

 制御には高度制御プログラムが採用され、高速射撃モードに1門ずつ制御する精密対物狙撃モードもそなえ、その弾幕で歩兵による市街地戦闘の支援目的にも投入を計画されている。

 ちなみに図は兵器展示会での展示用で、中東迷彩はあえて行われていない試作1号である。


 ちょっと悪役ボスメカっぽく作ってみました。モデリングはいつもどおりShade、シーン作りとレンダリングはVue6です。
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Shade Vue ミリタリー 戦車 多砲塔 SF 未来 

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