神様への恩返し 〜代行者の旅〜第七話 |
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「おい!!俺が勝てば二度と俺の嫁達に近づくなよ!!」
「はあ、めんどくせ」 銀髪のイケメンは現在、朝陽に喧嘩を売りテンプレのセリフを言っている。
何故こうなったのかというと
朝陽、シュテル原作組に連れられ翠屋に呼ばれる
↓
途中に、勘違い主人公に出会う
↓
テンプレ、決闘を申し込まれる
というわけだ。作者もネタに詰まり簡略化したのはスペックの低さである。これからも温かく見守って欲しい今日この頃。
朝陽said
作者、自虐はやめろ。後、メタネタも控えろ
さて、恒例の戦闘になる。
「俺は、オリ主だ!!貴様のようなモブ野郎になんざ、負けねえ!!」
「やめてよ、皇(すめらぎ)くん。月影くんは一般人だよ!?」
いやいや、自分はなんか特別な何かがあるといっているもんじゃねえか
「安心しな、なのは、すぐにあのモブ野郎を倒して一緒にケーキでも食べよう。だから、消えやがれ!!無限の剣製(アンリミテッド・ブレイドワークス)!!」
いきなり、Fateの技かよ。皇が放った剣の弾幕は30本が高速で俺に向かって来たが、
{穴がありすぎだろ}
簡単に避けれるものだった。
「な!?モブ野郎の癖に生意気だ!さっさと貫かれろ!」
危ない事を言ってくる。その後も楽々避けて、相手の魔力消費を待っていたが、
「ちっ、魔力が無くなるのを狙っているつもりだが、甘いな!」
そういうと皇の魔力が少し戻った。
『あれは、天然のレアスキルだね』俺の裏の人格が言う
「了解。さっさと終わらせるか」独り言を言うぐらいの声のあと俺は、皇に向かって飛び出した。
「ようやく来たか、モブ野郎。だがな、熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)!!」
『使い方を間違っているだろ。蹴り穿つ、《閃脚・光月》』俺はそういい水平な蹴りをロー・アイアスにぶつけると、七つの花弁があっさりと消え去った。
「な!?『遅い、《強欲・牙龍無閃》』っ!?」俺の髪は暗い蒼色になり、短刀に変わったエターナルで皇に斬撃をぶつけ、皇は防御出来ず、全ての攻撃を食らい倒れた
『救われねえな、俺も、お前も」自嘲気味に言った俺の言葉でこの戦いは終わった
説明 | ||
初戦闘シーンです。アドバイスやリクエスト等のコメント待っています | ||
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コメント | ||
むしろ最初は朝陽自身が幻想郷に行って色々フラグを立てるのが良いんじゃないですかね?(俊) 良いですね。だったら紅魔館の面々や幽々子や妖夢をヒロインとして登場して欲しいですね。(俊) 「とらハ3」のヒロインを入れるなら、東方のキャラを入れてみるのはどうでしょうか?(霊夢、藍、早苗等)(朱雀) 最近、ニコニコ動画でMUGENを見て『七夜』が好きになったため入れてみました。今後も人格の活躍を出していきたいと思います(朱雀) ヒロインの希望としてはハーレムが良いですけどね。「とらハ3」の那美と久遠とフィリス矢沢の登場を期待したいです。(俊) 朝陽の中の人格の一人は『七夜』みたいですね。今後どんな人格が登場するのか楽しみです。(俊) |
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