そらのおとしもの 最終決戦! 最凶対最悪 カオスVS秋山 |
作者「皆! すごく久しぶりだな! 作者のBLACKだ。
最近はpixivにばかりいてこっちには顔出してないからな。
まあ多分これからもここに顔を出すこと自体珍しくなるだろう。
けれど退会はしない。俺の作品が読んでもらえなくなっちまうしな。
そして今回は今まで書いてた『そらのおとしもの』編の実質最終回。
『カオスVS秋山』を書こうとしている。
タイトルは少し違うけど、基本的には原作のアストレアVSカオスのを変更した程度だ。
まあ秋山はかなり本気で強すぎる力を出すつもりだけどな。
とにかく見てくれ!」
最終決戦! 最凶対最悪 カオスVS秋山
秋山総司郎の訪れた世界、そこには天空にある国「シナプス」がある。
そこから地上に送られた「エンジェロイド」、イカロス、ニンフ、アストレア、カオス。
そんなエンジェロイド達に囲まれながらも過ごす少年桜井智樹とその周りにいる 見月そはら、守形英四朗、五月田根美香子、風音日和と共に秋山はその世界を満喫していた。
だがある時その世界自身が崩壊を望み始め、その影響によりカオスは変貌。
日和を殺害し、智樹にも重傷を負わせてしまう。
そしてカオスは守形を利用し、シナプスにある石版を使い、世界をやり直させようとした。
そのために世界全体が崩壊をはじめ、生命を含むありとあらゆるものが消えて行き、残ったのは智樹達と世界にとって完全なイレギュラーな存在であった秋山だった。
智樹達はこの崩壊を阻止しようとシナプスに乗り込もうとするが最強の迎撃システム「ゼウス」が阻む。
ゼウスを止めるためにニンフ、アストレア、秋山が先行してシナプスへと飛んで行くのだった!
「ダークフィーーールド!!」
秋山の体から防御オーラが放出され、ゼウスのエネルギー砲を完全に防いだ。
「さすが秋山ね」
「……おい」
「?」
「お前達、先に行け」
「秋山?」
秋山の見据える先、そこには世界崩壊の影響と自身の中にある自己進化プログラム「Pandora(パンドラ)」により狂暴な力を手に入れたカオスがいた。
「「カオス!!」」
「クスクスクス……行かせない……行かせない! やり直すの! やり直すの!」
「!」
秋山は瞬間移動でカオスの目の前に現れ、カオスを殴る!
カオスはそれをアストレア以上の高速機動で避ける。
「……」
「秋山お兄ちゃん……」
「俺が相手しやる……」
その隙にニンフとアストレアが先に行く。
「秋山お兄ちゃんが私の相手? できるの?」
「お前、何か勘違いしてないか?」
秋山の体から闇のオーラが大量に放出される。
「俺はな……今まで本気出してないって言ったはずだ。そしてこれから見せるのがこの世界における現時点での俺の本気だ!
真モード強制解除! 滅モード、強制発動!」
秋山が叫ぶと秋山の雰囲気と顔つきが変わる。
顔つきは先ほどまでのどこか穏やかな雰囲気であったが、顔つきが今までにないくらいに険しく、怖いものになっていた。
そして雰囲気も完全に人を殺すことに一切のためらいもないものになっていた。
「それが前に言ってた滅モードなの?」
「そうだ……これが……俺が智樹達を信じたために使える最悪の力だ! お前に見せてやるぞ、カオス!」
秋山の体からオーラが勢いよく大量に噴出!
秋山のオーラがカオスを吹っ飛ばす!
「!」
秋山は吹っ飛んだカオスに向かって飛んで行き、また殴りかかろうとする!
「面白いよ、秋山お兄ちゃん!」
カオスは掌からエネルギー波をだし、秋山に向かって撃つ!
「ふん!」
秋山はそのエネルギー波を拳で真っ二つにするように突き進む!
「衝撃のファーストブリット!!」
秋山がそう叫んだ技の拳がカオスに到達する前にカオスはエネルギーのバリアを張って防ぐ。
だが秋山の拳はそのバリアをいとも簡単に砕いた。
「あはははは!」
カオスは秋山の拳が来る前に離脱。
距離をとった。
「なら……」
カオスは周りにあるものを作る。
それはアストレアの持つ「chrysaor」であった。
だがアストレアのと違い色が黒く、どこか禍々しかった。
そのchrysaorはいくつもその場に現れる。
「これならどう!?」
カオスは複数のchrysaorを飛ばす!
「はぁ〜……」
秋山は金色の壁を自分の背後にだし、そこからは様々な複数の剣や槍が現れる。
「『王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)!』」
ゲート・オブ・バビロンから放たれた武器がカオスのchrysaorと相殺される。
「同じ技?」
「一度くらい見たことあるだろ? もっとも…俺のこれも他人の技だがな!」
ゲート・オブ・バビロンがカオスのchrysaorを押していき、ゲート・オブ・バビロンの武器がカオスに襲い掛かろうとした!
「いーじす、える!」
カオスがアストレア以上のaegis=Lで防ぐがそれも簡単に砕かれる。
だがカオスもそれは予測済みであり、ちょっとした時間稼ぎ程度であった。
「Medusa!!」
カオスは自身の幻影を複数作り出すが……。
「…………」
秋山は幻影に目もくれずある方向に向かって掌を合わせ、掌の間にエネルギーを作っていた。
「か〜め〜は〜め〜……」
秋山の見る先、そこにはカオスが「Chimaira」による特大のエネルギー砲を溜めていた。
「Chimaira……はっしゃ」
「はーーーーーー!」
カオスのChimairaと秋山のかめはめ波が飛ぶ!
だが勝負は簡単に着いた。
カオスのChimairaよりも秋山のかめはめ波の方が巨大であり、エネルギーの質も段違いであった。
秋山のかめはめ波がChimairaを飲み込み、カオスをも飲み込む。
「………」
「うう…………」
カオスの腕と脚が一部無くなっていたが、カオスはまだその場にいた。
「もうわかっただろ? 今の俺相手にお前じゃ絶対に勝てない。俺と一緒に大人しくしてろ」
「嫌だ! もっとつよくなって、いいこになるの!」
カオスはPandoraをさらに起動させるが……。
「!?」
カオスの体が自壊を始めていた。
Pandoraの能力にカオスの体がついて来れなくなっていたのだ。
「どう……して?」
「お前の限界だ……」
「いやだ! いやだ! もっと……もっと強く、いい子に!」
「もういい……」
秋山が瞬間移動でカオスの目の前に現れた。
「もういいだろ!」
秋山の拳がカオスを殴った!
「……秋山……お兄ちゃん……」
「お前は……十分すぎるくらいいい子だったよ……。俺が保証してやる。邪悪なる闇の神の魂持ってる奴がだぞ?
闇の神持ってる奴が認めるんだ。それくらいいい子だよお前は……」
秋山が崩れていくカオスの手を取る。
「……ねえ秋山お兄ちゃん」
「なんだ?」
「愛って……なぁに?」
「……お前が………自分で決めることだよ……」
カオスは完全に自壊し、死んだ。
「…………」
秋山はほぼ不死の存在、カオスの自壊に巻き込まれてもすぐに再生してしまうために死ぬことはなかった。
だが……。
「ううううううおおおおおおおおお!!」
秋山は叫ぶ! 秋山は呪った!
崩壊を望んだ世界を!
崩壊していく今の現状を!
そしてそれを阻止してはいけない自分の無力さを!
作者「どうだったかな? 秋山が一方的過ぎるって?
そりゃそうだ。秋山は邪悪なる闇の神の魂が元々いた世界以外では一番強いんだ。
だからここまで一方的になってもおかしくない。それに滅モードは一発が致命傷レベルになるからな。
秋山が今回色々技を使ってたから少し解説をしよう。
まずは『衝撃のファーストブリット』だけど、これはただノリで言わせました。
『ゲート・オブ・バビロン』と『かめはめ波』は前に俺が投稿した『外史テイルズオブエクシリア 闇の魂を持つ者の旅路の記録 第8話』で使ってるぞ。
そして最後にカオスを殴った時のセリフ、あれは完全に仮面ライダーアギトの映画のセリフです。
あれ1回見ただけでずっと覚えてたセリフです。それだけ印象深いもんな、あの時のセリフと場面は……。最終回でも『僕は……人間だ』、1回見て聞いただけでかなり印象に残るものでした。
さてこれで秋山による『そらのおとしもの』編は前に投稿した後日談的なのも入れて終了だ。
まあ気が向いたらまた来るぞ、それではみなさん! さようなら〜」
説明 | ||
BLACKによる作者の分身である秋山の「そらのおとしもの」編、遂に完結の話! | ||
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そらのおとしもの 秋山総司郎 カオス | ||
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