『ほら、ここにも猫』・第101話「おとめ座」
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説明
おとめ座アストライアーとねこ座のおはなし。

『ほら、ここにも猫』・第101話です。

正義と天文の女神・アストライアーは、争う人間達に呆れ、神々が地上から去っていく中、最後まで地上に残って正義を教えておりました。しかし、彼女もついに人間に愛想を尽かし、地上を去ろうとした時ねこがついてきてしまい、一緒に星座となり、おとめ座とねこ座ができました。

おとめ座にはいくつか神話がありますが、今回は女神アストライアー説が元ネタです。ねこ座は過去に本当に存在した星座ですが、現在は使われておりません。また、実際には、おとめ座はメソポタミア時代につくられた大変古い星座であり、ねこ座は19世紀初めにつくられた新しい星座です。

3コマ目の星座のイラストは、黒くコマを塗りあとは白ペンで描くという工程上、下書きができないので、一発描きとなり、失敗しない様にどきどきしながら描いてました。
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水彩 アナログ ねこ 3コママンガ おとめ座 ねこ座 

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