【サイバ】天空電鉄車両図鑑(6)【設定】 |
〇740形(1968年入線)
もと東京都電5500形5502〜5507号を譲り受けたもの。都電5500形5502〜5507号は都電初の純国産高性能電車として作られ、
「防音防振電車」の触れ込みで登場。車体をナニワ工機(現在のアルナ車両)、台車を住友金属(現在の新日鐵住金)、
電装品を三菱電機が担当したため、3社の頭文字を取り「NSMカー」と言われる。
入線に当たっては改軌を必要としたが、「台車枠を一度2つに割って部材をつぎ足す」という荒業を使っている。
そのため駆動方式は種車由来のWN駆動となっている。元番号の下一桁を流用したため741号は欠番とされているが、
これは「都電5501号に敬意を払って」とのこと。
全長14360mm(742号のみ14300mm)、全幅2436mm(742号のみ2440mm)、定員96人で、
これは天空電鉄の市内線用単行ボギー車としては最大。そのため収容力が高く重宝に使われる。
〇760形(1969年入線)
もと大阪市電の高性能電車3001形。天空電鉄に入線したのは3003・3012・3027・3030号の4両。
軌間が同じであったためにほぼ無改造で入線となったが、ビューゲルは取り外され、天空電鉄標準のパンタグラフに換装。
1985年から冷房化を実施しており、車体幅が大きいため全車現役。
駆動方式も種車のものをそのまま使用しているため、直角カルダン駆動。
740形と並び、「和製PCCカー」の貴重な生き残りといえる。
全長12480mm、全幅2469mm。定員80人。
〇770形(1971年入線)
1970年に廃車されたもと神戸市電750形756〜759号を譲り受けたもの。
入線の際、番号の若い順に771〜774号とされたが、これはもと東京都電5000形が750形の形式を名乗っていたため。
塗装は神戸市電時代のグリーンのツートンカラーをそのまま踏襲している。
座席はロングシートだが、771号のみイベント対応車とするため、神戸市から買い付けたシートを使い、
クロスシート車に復元している。釣り掛け駆動。
1986年に全車冷房化。全長12700mm、全幅2438mm。定員80人。
説明 | ||
今回は都電・神戸市電・大阪市電からの転入車を。 PCCカーは入れてみたかったのでw |
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コメント | ||
東仙台や秋田にも市電、北九州と福岡にも西鉄の市内線がありましたからね。(古淵工機) そう言えば昔は大都会でも結構路面電車ありましたね。(ノエルザブレイヴ) 前ドア降車の後払いです。連接車の場合だと前後2箇所が降車ドア、乗車は真ん中2箇所ってとこかな?(古淵工機) 以前お聞きしたかもですが、天空電鉄は乗り降りはどのドアでしょうか? 料金は前払い?(Ν) |
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